民数記 28章11-15節

月の初めのささげ物(民数記28:11-15)

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民数記28章全体を読む

11 毎月まいつきの初はじめには、焼やき尽つくすささげ物ものを主しゅにささげなさい。若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの傷きずのない子羊こひつじ七なな頭とうである。

12 雄牛おうし一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの三さんを穀物こくもつのささげ物ものとし、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にを穀物こくもつのささげ物ものとする。

13 子羊こひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちを穀物こくもつのささげ物ものとする。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげるささげ物ものである。

14 注そそぎのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにぶどう酒しゅ一いちヒンの半分はんぶん、雄羊おひつじ一いち頭とうに一いちヒンの三さん分ぶんの一いち、子羊こひつじ一いち頭とうに一いちヒンの四よん分ぶんの一いちとする。これは一いち年ねんの月々つきづき、毎月まいつきささげる焼やき尽つくすささげ物ものである。

15 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとして主しゅにささげる。これは毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

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