民数記 19章6節(民数記19:6)

6 そして祭司さいしは香こう柏かしわの木きと、ヒソプと、緋ひの糸いととを取とって雌牛めうしの燃もえているなかに投なげ入いれなければならない。

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この節を含む箇所赤い雌牛民数記19:1-10

前後の聖句(19章4–8節)

4 そして祭司さいしエレアザルは、指ゆびをもってその血ちを取とり、会見かいけんの幕屋まくやの表ひょうに向むかって、その血ちを七ななたびふりかけなければならない。

5 ついでその雌牛めうしを自分じぶんの目めの前まえで焼やかせ、その皮かわと肉にくと血ちとは、その汚物おぶつと共ともに焼やかなければならない。

6 そして祭司さいしは香こう柏かしわの木きと、ヒソプと、緋ひの糸いととを取とって雌牛めうしの燃もえているなかに投なげ入いれなければならない。

7 そして祭司さいしは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすいで後あと、宿営しゅくえいに、はいることができる。ただし祭司さいしは夕ゆうまで汚よごれる。

8 またその雌牛めうしを焼やいた者ものも水みずで衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれも夕ゆうまで汚よごれる。

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