民数記 15章37-41節

衣のふさのおきて(民数記15:37-41)

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民数記15章全体を読む

37 主しゅはまたモーセに言いわれた、

38 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、代々だいだいその衣服いふくのすその四よんすみにふさをつけ、そのふさを青あおひもで、すその四よんすみにつけさせなさい。

39 あなたがたが、そのふさを見みて、主しゅのもろもろの戒いましめを思おもい起おこして、それを行おこない、あなたがたが自分じぶんの心こころと、目めの欲よくに従したがって、みだらな行おこないをしないためである。

40 こうして、あなたがたは、わたしのもろもろの戒いましめを思おもい起おこして、それを行おこない、あなたがたの神かみに聖せいなる者ものとならなければならない。

41 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであって、あなたがたの神かみとなるために、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だした者ものである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである」。

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