士師記 6章40節(士師記6:40)

40 神かみはその夜よる、そうされた。すなわち羊ひつじの毛けだけかわいて、地ちにはすべて露ろがあった。

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この節を含む箇所羊の毛のしるし士師記6:33-40

前後の聖句(6章38–40節)

38 すなわちそのようになった。彼かれが翌朝よくあさ早はやく起おきて、羊ひつじの毛けをかき寄よせ、その毛けから露ろを絞しぼると、鉢ばちに満みちるほどの水みずが出でた。

39 ギデオンは神かみに言いった、「わたしをお怒いかりにならないように願ねがいます。わたしにもう一いち度どだけ言いわせてください。どうぞ、もう一いち度どだけ羊ひつじの毛けをもってためさせてください。どうぞ、羊ひつじの毛けだけをかわかして、地ちにはことごとく露ろがあるようにしてください」。

40 神かみはその夜よる、そうされた。すなわち羊ひつじの毛けだけかわいて、地ちにはすべて露ろがあった。

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