士師記 6章39節(士師記6:39)

39 ギデオンは神かみに言いった、「わたしをお怒いかりにならないように願ねがいます。わたしにもう一いち度どだけ言いわせてください。どうぞ、もう一いち度どだけ羊ひつじの毛けをもってためさせてください。どうぞ、羊ひつじの毛けだけをかわかして、地ちにはことごとく露ろがあるようにしてください」。

士師記6章全体を読む
この節を含む箇所羊の毛のしるし士師記6:33-40

前後の聖句(6章37–40節)

37 わたしは羊ひつじの毛け一いち頭とう分ぶんを打うち場ばに置おきますから、露ろがその羊ひつじの毛けの上うえにだけあって、地ちがすべてかわいているようにしてください。これによってわたしは、あなたがかつて言いわれたように、わたしの手てによってイスラエルをお救すくいになることを知しるでしょう」。

38 すなわちそのようになった。彼かれが翌朝よくあさ早はやく起おきて、羊ひつじの毛けをかき寄よせ、その毛けから露ろを絞しぼると、鉢ばちに満みちるほどの水みずが出でた。

39 ギデオンは神かみに言いった、「わたしをお怒いかりにならないように願ねがいます。わたしにもう一いち度どだけ言いわせてください。どうぞ、もう一いち度どだけ羊ひつじの毛けをもってためさせてください。どうぞ、羊ひつじの毛けだけをかわかして、地ちにはことごとく露ろがあるようにしてください」。

40 神かみはその夜よる、そうされた。すなわち羊ひつじの毛けだけかわいて、地ちにはすべて露ろがあった。

有名な聖句をもっと読む