士師記 20章24節(士師記20:24)

24 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、二ふた日か目めもベニヤミンの人々ひとびとに近ちかづいて行いった。

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この節を含む箇所ベニヤミンとの戦い士師記20:18-48

前後の聖句(20章22–26節)

22 それでもイスラエルの人々ひとびとは奮ふるい立たち、初日しょにちに陣じんを敷しいたのと同おなじ場所ばしょで、もう一いち度ど戦たたかいの陣じんを整ととのえた。

23 イスラエルの人々ひとびとはベテルに上のぼり、夕方ゆうがたまで主しゅの前まえで泣ないた。そして主しゅに尋たずねた。「わたしたちの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと、また戦たたかいに出でるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。」

24 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、二ふた日か目めもベニヤミンの人々ひとびとに近ちかづいて行いった。

25 ベニヤミンも二ふた日か目めにギブアから出でて来きて、彼かれらを迎むかえ撃うち、またもイスラエルの人々ひとびと一いち万まん八千はっせん人にんを討うち倒たおした。これはみな剣けんを持もつ者ものたちだった。

26 そこでイスラエルの人々ひとびとは、全軍ぜんぐんそろってベテルに上のぼった。彼かれらはそこで泣なきながら主しゅの前まえに座すわり込こみ、その日ひは夕方ゆうがたまで断食だんじきした。そして主しゅの前まえに焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげた。

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