士師記 16章1-3節
ガザを逃れるサムソン(士師記16:1-3)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 サムソンはガザへ行った。そこで一人の遊女を見かけ、その女のところに入った。
2 「サムソンがここに来た」と、ガザの人たちに知らせが伝わった。それで彼らは町の門のあたりを取り囲み、一晩中サムソンを待ち伏せした。「朝が明けたら殺そう」と言って、その夜はずっと静かにしていた。
3 サムソンは夜中まで寝ていたが、真夜中に起き上がった。そして町の門の扉を二本の柱ごとつかみ、かんぬきもろとも引き抜いた。それを肩にかつぎ、ヘブロンを見おろす丘の頂上まで運び上げた。