哀歌 5章9節(哀歌5:9)

9 荒あれ野のには剣けんを持もつ者ものがいて、命いのちがけでなければパンを手てに入いれられない。

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前後の聖句(5章7–11節)

7 わたしたちの先祖せんぞは罪つみを犯おかした。でも、その人ひとたちはもういない。そして、彼かれらの犯おかした罪つみの重荷おもにを、わたしたちが背負せおっている。

8 奴隷どれいだった者ものたちが、わたしたちを支配しはいしている。その手てから助たすけ出だしてくれる人ひとは、だれもいない。

9 荒あれ野のには剣けんを持もつ者ものがいて、命いのちがけでなければパンを手てに入いれられない。

10 飢うえの激はげしさで、わたしたちの肌はだはかまどのように熱あつく焼やけただれている。

11 シオンでは女おんなたちが、ユダの町々まちまちでは若わかい娘むすめたちが、辱はずかしめられた。

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