哀歌 3章32節(哀歌3:32)

32 たとえ主しゅが悲かなしみを与あたえても、その豊ゆたかな慈いつくしみによって、必かならず憐あわれんでくださる。

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この節を含む箇所預言者の望み哀歌3:19-36

前後の聖句(3章30–34節)

30 打うつ者ものに頬ほおを向むけ、辱はずかしめを十分じゅうぶんに受うけよ。

31 主しゅは、いつまでも見捨みすてることはないからだ。

32 たとえ主しゅが悲かなしみを与あたえても、その豊ゆたかな慈いつくしみによって、必かならず憐あわれんでくださる。

33 主しゅは、心こころから人ひとを苦くるしめたり、悲かなしませたりするのではないからだ。

34 地ちに捕とらわれた人々ひとびとを、足あしの下もとで踏ふみにじること、

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