創世記 24章12節(創世記24:12)

12 主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅよ。どうか今日きょう、わたしをうまくいかせてください。主人しゅじんアブラハムに慈いつくしみを示ししめしてください。

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この節を含む箇所イサクの妻を求めて創世記24:1-14

前後の聖句(24章10–14節)

10 しもべは、主人しゅじんのらくだの中なかから十じゅう頭とうを連つれて出発しゅっぱつした。手てには主人しゅじんのさまざまな良よい物ものを携たずさえていた。こうして彼かれは旅立たびだち、アラム・ナハライムにあるナホルの町まちへ向むかった。

11 彼かれはらくだを町まちの外そとの、水みずくみ場ばの井戸いどのそばにひざまずかせた。夕暮ゆうぐれどきで、女おんなたちが水みずをくみに出でてくる時間じかんだった。

12 主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅよ。どうか今日きょう、わたしをうまくいかせてください。主人しゅじんアブラハムに慈いつくしみを示ししめしてください。

13 わたしは今いま、泉いずみのそばに立たっています。町まちの人ひとたちの娘むすめが水みずをくみに出でてくるでしょう。

14 こうお願ねがいした娘むすめがいたら――『どうか、水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』とわたしが言いいい、その娘むすめが『どうぞお飲のみください。あなたのらくだにも飲のませます』と答こたえたなら、その娘むすめこそ、あなたがしもべイサクのために選えらんでくださった人ひとだということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人しゅじんに慈いつくしみを示ししめしてくださったと、わたしにも分わかります」

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