創世記 15章11節(創世記15:11)

11 死体したいの上うえに猛禽もうきんが舞まい降おりてきた。でも、アブラムはそれを追おい払はらった。

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この節を含む箇所約束の確証創世記15:8-21

前後の聖句(15章9–13節)

9 主しゅはアブラムに言いわれた。「三さん歳さいの雌牛めうしと、三さん歳さいの雌めすやぎと、三さん歳さいの雄羊おひつじ、それに山やまばとと家いえばとのひなを、わたしのところに連つれてきなさい。」

10 彼かれはこれらすべてを取とり、それぞれを真まん中なかで二ふたつに切きり裂さき、その切きったものを互たがいに向むかい合あわせて置おいた。ただし、鳥とりは切きり裂さかなかった。

11 死体したいの上うえに猛禽もうきんが舞まい降おりてきた。でも、アブラムはそれを追おい払はらった。

12 日ひの入はいるころ、アブラムは深ふかい眠ねむりに引ひき込こまれた。すると、大おおきな恐おそろしい暗闇くらやみが彼かれを包つつみ込こんだ。

13 主しゅはアブラムに言いった。「これをはっきり覚おぼえておきなさい。あなたの子孫しそんは、自分じぶんたちのものではない国くにでよそ者ものとして暮くらすことになる。そこで奴隷どれいとして働はたらかされ、四百よんひゃく年ねんの間あいだ、苦くるしめられる。

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