創世記 14章1-9節

王たちの戦い(創世記14:1-9)

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創世記14章全体を読む

1 シナルの王おうアムラフェル、エラサルの王おうアリオク、エラムの王おうケダルラオメル、ゴイムの王おうティデアル。この四よん人にんの王おうが生いきていた時代じだいのことである。

2 ソドムの王おうベラ、ゴモラの王おうビルシャ、アデマの王おうシナブ、ゼボイムの王おうセメベル、それにベラすなわちゾアルの王おうと戦たたかった。

3 これら五ご人にんの王おうはみな、シディムの谷たに、つまり塩しおの海うみのあたりで集結しゅうけつした。

4 十じゅう二に年ねんの間あいだ、彼かれらはケダルラオメルに従したがっていた。でも十じゅう三さん年ねん目めに、反抗はんこうした。

5 十じゅう四よん年ねん目めに、ケダラオメルは同盟どうめいした王おうたちと一緒いっしょにやって来きた。そして、アシュテロト・カルナイムでレファイム人にんを、ハムでズジム人にんを、シャベ・キルヤタイムでエミム人にんを打うち破やぶり、

6 セイルの山地さんちに住すむホリ人にんを打うち破やぶり、荒野こうやのそばにあるエル・パランにまで攻せめ込こんだ。

7 彼かれらは引ひき返かえしてエン・ミシパテ、つまりカデシュに来きた。そしてアマレク人にんの土地とちをすべて撃うち、さらにハツァツォン・タマルに住すむアモリ人にんも撃うった。

8 ソドムの王おう、ゴモラの王おう、アデマの王おう、ゼボイムの王おう、そしてベラつまりゾアルの王おうが出でてきた。そしてシディムの谷たにで彼かれらを迎むかえ撃うつ陣じんを敷しいた。

9 エラムの王おうケダルラオメル、ゴイムの王おうティドアル、シナルの王おうアムラフェル、エラサルの王おうアリオクの四よん人にんだ。この四よん人にんの王おうが、五ご人にんの王おうと戦たたかった。

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