列王紀下 4章21節(列王紀下4:21)

21 母ははは上あがっていって、これを神かみの人ひとの寝台しんだいの上うえに置おき、戸とを閉とじて出でてきた。

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この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-37

前後の聖句(4章19–23節)

19 父ちちにむかって「頭あたまが、頭あたまが」と言いったので、父ちちはしもべに「彼かれを母ははのもとへ背負せおっていきなさい」と言いった。

20 彼かれを背負せおって母ははのもとへ行いくと、昼ひるまで母ははのひざの上うえにすわっていたが、ついに死しんだ。

21 母ははは上あがっていって、これを神かみの人ひとの寝台しんだいの上うえに置おき、戸とを閉とじて出でてきた。

22 そして夫おっとを呼よんで言いった、「どうぞ、しもべひとりと、ろば一いち頭とうをわたしにかしてください。急いいそいで神かみの人ひとの所ところへ行いって、また帰かえってきます」。

23 夫おっとは言いった、「どうしてきょう彼かれの所ところへ行いこうとするのか。きょうは、ついたちでもなく、安息あんそく日ひでもない」。彼女かのじょは言いった、「よろしいのです」。

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