列王紀下 4章20節(列王紀下4:20)
この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-3720 彼を背負って母のもとへ行くと、昼まで母のひざの上にすわっていたが、ついに死んだ。
前後の聖句(4章18–22節)
18 その子が成長して、ある日、刈入れびとの所へ出ていって、父のもとへ行ったが、
19 父にむかって「頭が、頭が」と言ったので、父はしもべに「彼を母のもとへ背負っていきなさい」と言った。
20 彼を背負って母のもとへ行くと、昼まで母のひざの上にすわっていたが、ついに死んだ。
21 母は上がっていって、これを神の人の寝台の上に置き、戸を閉じて出てきた。
22 そして夫を呼んで言った、「どうぞ、しもべひとりと、ろば一頭をわたしにかしてください。急いで神の人の所へ行って、また帰ってきます」。