列王紀下 4章16節(列王紀下4:16)

16 エリシャは言いった。「来年らいねんの今いまごろ、あなたは男おとこの子こを胸むねに抱いいだいているだろう。」彼女かのじょは言いった。「いいえ、神かみの人ひとよ、わたしのご主人しゅじんさま。どうか、わたしにうそを言いわないでください。」

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この節を含む箇所シュネムの女列王紀下4:8-17

前後の聖句(4章14–18節)

14 エリシャは言いった。「それなら、あの人ひとのために何なんができるだろう。」ゲハジは言いった。「そういえば、あの人ひとには子こどもがいません。夫おっとも年としを取とっています。」

15 エリシャは「彼女かのじょを呼よんでくれ」と言いった。ゲハジが呼よぶと、彼女かのじょは入いり口ぐちのところに立たった。

16 エリシャは言いった。「来年らいねんの今いまごろ、あなたは男おとこの子こを胸むねに抱いいだいているだろう。」彼女かのじょは言いった。「いいえ、神かみの人ひとよ、わたしのご主人しゅじんさま。どうか、わたしにうそを言いわないでください。」

17 やがて彼女かのじょは身みごもり、エリシャが言いったとおり、翌年よくねんのその季節きせつに男おとこの子こを産うんだ。

18 その子こは大おおきくなった。ある日ひ、その子こは刈かり入いれをしている父親ちちおやのところへ出でて行いった。

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