列王紀上 18章36-40節
エリヤの祈り(列王紀上18:36-40)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
36 夕方のささげ物をする時になると、預言者エリヤは進み出て言った。「アブラハム、イサク、イスラエルの神である主よ。あなたこそイスラエルの神であり、わたしがあなたのしもべであること、そしてわたしがこれらすべてをあなたの言葉のとおりに行ったことを、きょう、みんなに知らせてください。
37 答えてください、主よ。わたしに答えてください。そうすれば、この民は、あなた、主こそが神であり、あなたが彼らの心をあなたのほうへ引き戻してくださったことを知るでしょう。」
38 すると主の火が下って、いけにえも、たきぎも、石も、土も焼き尽くし、溝の中の水までなめ尽くした。
39 民はみなこれを見て、ひれ伏して言った。「主こそ神だ。主こそ神だ。」
40 エリヤは彼らに言った。「バアルの預言者たちを捕まえろ。一人も逃がすな。」彼らが預言者たちを捕まえると、エリヤは彼らをキション川へ連れ下り、そこで殺した。