使徒行伝 19章1-7節

エペソで聖霊を受ける(使徒19:1-7)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

使徒19章全体を読む

1 アポロがコリントにいた時とき、パウロは奥地おくちをとおってエペソにきた。そして、ある弟子でしたちに出会であって、

2 彼かれらに「あなたがたは、信仰しんこうにはいった時ときに、聖霊せいれいを受うけたのか」と尋たずねたところ、「いいえ、聖霊せいれいなるものがあることさえ、聞きいたことがありません」と答こたえた。

3 「では、だれの名なによってバプテスマを受うけたのか」と彼かれがきくと、彼かれらは「ヨハネの名なによるバプテスマを受うけました」と答こたえた。

4 そこで、パウロが言いった、「ヨハネは悔改くいあらためのバプテスマを授さずけたが、それによって、自分じぶんのあとに来くるかた、すなわち、イエスを信しんじるように、人々ひとびとに勧すすめたのである」。

5 人々ひとびとはこれを聞きいて、主しゅイエスの名なによるバプテスマを受うけた。

6 そして、パウロが彼かれらの上うえに手てをおくと、聖霊せいれいが彼かれらにくだり、それから彼かれらは異言いげんを語かたったり、預言よげんをしたりし出だした。

7 その人ひとたちはみんなで十じゅう二に人にんほどであった。

聖書の箇所一覧