使徒行伝 18章16節(使徒18:16)

16 そして、彼かれらを裁判さいばんの座ざから追おい払はらった。

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この節を含む箇所ガリオの前のパウロ使徒18:12-17

前後の聖句(18章14–18節)

14 パウロが口くちを開ひらこうとすると、ガリオがユダヤ人じんたちに言いった。「ユダヤの人ひとたち、これが何なんか不正ふせいな行おこないか悪質あくしつな犯罪はんざいなら、あなたがたの訴うったえを聞きくのも当然とうぜんだろう。

15 だが、問題もんだいが言葉ことばや名前なまえ、それにあなたがた自身じしんの律法りっぽうについてのことなら、自分じぶんたちで解決かいけつしなさい。わたしは、そんなことの裁判さいばん官かんになるつもりはない。」

16 そして、彼かれらを裁判さいばんの座ざから追おい払はらった。

17 すると人々ひとびとは皆みな、会堂かいどう長ちょうのソステネを捕つかまえて、裁判さいばんの座ざの前まえで殴なぐりつけた。だが、ガリオはこれにまったく関心かんしんを示しめさなかった。

18 パウロはその後あともしばらく滞在たいざいしてから、兄弟きょうだい姉妹しまいたちに別わかれを告つげて、船ふねでシリアへ向むかった。プリスキラとアキラも一緒いっしょだった。パウロは誓ちかいを立たてていたので、その前まえにケンクレアイで髪かみを切きっていた。

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