伝道の書 10章5節(伝道の書10:5)

5 わたしは太陽たいようの下もとで、こんな悪わるいことも見みた。それは、支配しはい者しゃから出でる過あやまちのようなものだ。

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この節を含む箇所知恵と愚かさ伝道の書10章

前後の聖句(10章3–7節)

3 愚おろか者ものは道みちを歩あるいているときでさえ、その心こころが抜ぬけている。そして、出会であう人ひとみんなに、自分じぶんが愚おろか者ものだと言いいふらしているようなものだ。

4 支配しはい者しゃがあなたに怒いかりをぶつけてきても、自分じぶんの持もち場ばを離はなれてはいけない。落おち着ついていれば、大おおきな過あやまちも収おさまるからだ。

5 わたしは太陽たいようの下もとで、こんな悪わるいことも見みた。それは、支配しはい者しゃから出でる過あやまちのようなものだ。

6 愚おろか者ものが高たかい地位ちいにつけられ、金持かねもちが低ひくいところに座すわらされているのだ。

7 わたしは、奴隷どれいが馬うまに乗のり、高官こうかんが奴隷どれいのように地ちを歩あるいているのを見みた。

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