伝道の書 1章12節(伝道の書1:12)

12 わたしコヘレトは、エルサレムでイスラエルの王おうだった。

伝道の書1章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所知恵が多ければ悩みも多い伝道の書1:12-18

前後の聖句(1章10–14節)

10 「見みてごらん、これは新あたらしい」と言いえるものが、何なんかあるだろうか。それはずっと昔むかし、わたしたちが生うまれるよりも前まえから、すでにあったのだ。

11 昔むかしのことは、誰だれも覚おぼえていない。これから起おこることも、後あとの時代じだいの人ひとたちは覚おぼえていないだろう。

12 わたしコヘレトは、エルサレムでイスラエルの王おうだった。

13 わたしは知恵ちえを使つかって、天てんの下もとで行おこなわれるすべてのことを調しらべ、探さぐろうと心こころを決きめた。それは、神かみが人間にんげんに与あたえた、つらい務つとめだ。

14 わたしは、太陽たいようの下もとで行おこなわれるすべての営いとなみを見みた。すると、どれもむなしく、風かぜを追おいかけるようなものだった。

有名な聖句をもっと読む