マルコ(聖書の人物)

新約時代のレビ人。バルナバのいとこ。パウロの同行者、福音書の著者。

別名:ヨハネ · 英語名:Mark · 部族:レビ族

家族:母 マリヤ

マルコが出てくる聖句(口語訳・10節)

  1. 使徒行伝 12:12
    ペテロはこうとわかってから、マルコと呼よばれているヨハネの母ははマリヤの家いえに行いった。その家いえには大おおぜいの人ひとが集あつまって祈いのっていた。
  2. 使徒行伝 12:25
    バルナバとサウロとは、その任務にんむを果はたしたのち、マルコと呼よばれていたヨハネを連つれて、エルサレムから帰かえってきた。
  3. 使徒行伝 13:5
    そしてサラミスに着つくと、ユダヤ人にんの諸しょ会堂かいどうで神かみの言げんを宣のべはじめた。彼かれらはヨハネを助たすけ手てとして連つれていた。
  4. 使徒行伝 13:13
    パウロとその一行いっこうは、パポスから船出ふなでして、パンフリヤのペルガに渡わたった。ここでヨハネは一行いっこうから身みを引ひいて、エルサレムに帰かえってしまった。
  5. 使徒行伝 15:37
    そこで、バルナバはマルコというヨハネも一緒いっしょに連つれて行いくつもりでいた。
  6. 使徒行伝 15:39
    こうして激論げきろんが起おこり、その結果けっかふたりは互たがいに別わかれ別わかれになり、バルナバはマルコを連つれてクプロに渡わたって行いき、
  7. コロサイ人への手紙 4:10
    わたしと一緒いっしょに捕とらわれの身みとなっているアリスタルコと、バルナバのいとこマルコとが、あなたがたによろしくと言いっている。このマルコについては、もし彼かれがあなたがたのもとに行いくなら、迎むかえてやるようにとのさしずを、あなたがたはすでに受うけているはずである。
  8. テモテへの第二の手紙 4:11
    ただルカだけが、わたしのもとにいる。マルコを連つれて、一緒いっしょにきなさい。彼かれはわたしの務むのために役やくに立たつから。
  9. ピレモンへの手紙 1:24
    わたしの同どう労ろう者しゃたち、マルコ、アリスタルコ、デマス、ルカからも、よろしく。
  10. ペテロの第一の手紙 5:13
    あなたがたと共ともに選えらばれてバビロンにある教会きょうかい、ならびに、わたしの子こマルコから、あなたがたによろしく。

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人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。