マナセ(聖書の人物)
分裂王国時代の王。ユダの王。ヒゼキヤの子。
英語名:Manasseh · 部族:ユダ族
家族:父 ヒゼキヤ、母 ヘフジバ、妻 メシュレメテ、息子 アモン
同名の人物:「マナセ」と呼ばれる4人
マナセが出てくる聖句(口語訳・24節)
- 列王紀下 20:21
ヒゼキヤはその先祖たちと共に眠って、その子マナセが代って王となった。
- 列王紀下 21:1
マナセは十二歳で王となり、五十五年の間、エルサレムで世を治めた。母の名はヘフジバといった。
- 列王紀下 21:9
しかし彼らは聞きいれなかった。マナセが人々をいざなって悪を行ったことは、主がイスラエルの人々の前に滅ぼされた国々の民よりもはなはだしかった。
- 列王紀下 21:11
「ユダの王マナセがこれらの憎むべき事を行い、彼の先にあったアモリびとの行ったすべての事よりも悪い事を行い、またその偶像をもってユダに罪を犯させたので、
- 列王紀下 21:16
マナセはまた主の目の前に悪を行って、ユダに罪を犯させたその罪のほかに、罪なき者の血を多く流して、エルサレムのこの果から、かの果にまで満たした。
- 列王紀下 21:17
マナセのその他の事績と、彼がおこなったすべての事およびその犯した罪は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。
- 列王紀下 21:18
マナセは先祖たちと共に眠って、その家の園すなわちウザの園に葬られ、その子アモンが代って王となった。
- 列王紀下 21:20
アモンはその父マナセのおこなったように、主の目の前に悪を行った。
- 列王紀下 23:12
また王はユダの王たちがアハズの高殿の屋上に造った祭壇と、マナセが主の宮の二つの庭に造った祭壇とをこわして、それを打ち砕き、砕けたものをキデロン川に投げすてた。
- 列王紀下 23:26
けれども主はなおユダにむかって発せられた激しい大いなる怒りをやめられなかった。これはマナセがもろもろの腹だたしい行いをもって主を怒らせたためである。
ほかの14節
列王紀下 列王紀下24:3
歴代志上 歴代志上3:13
歴代志下 歴代志下32:33 歴代志下33:1 歴代志下33:9 歴代志下33:10 歴代志下33:11 歴代志下33:13 歴代志下33:18 歴代志下33:20 歴代志下33:22 歴代志下33:23
エレミヤ書 エレミヤ書15:4
マタイによる福音書 マタイ1:10
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。