マキル(聖書の人物)
出エジプトと荒野の時代のマナセの子。マナセの子、ギレアデの父(実質的な創始者)。
英語名:Machir · 部族:マナセ族
家族:父 マナセ、妻 マアカ、兄弟 アスリエル、息子 ギレアデ、息子 ペレシ、息子 シャレシ、娘 ハンモレケテ
同名の人物:「マキル」と呼ばれる2人
マキルが出てくる聖句(口語訳・17節)
- 創世記 50:23
ヨセフはエフライムの三代の子孫を見た。マナセの子マキルの子らも生れてヨセフのひざの上に置かれた。
- 民数記 26:29
マナセの子孫は、マキルからマキルびとの氏族が出た。マキルからギレアデが生れ、ギレアデからギレアデびとの氏族が出た。
- 民数記 27:1
さて、ヨセフの子マナセの氏族のうちのヘペルの子、ゼロペハデの娘たちが訴えてきた。ヘペルはギレアデの子、ギレアデはマキルの子、マキルはマナセの子である。その娘たちは名をマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、
- 民数記 32:39
またマナセの子マキルの子孫はギレアデに行って、そこを取り、その住民アモリびとを追い払ったので、
- 民数記 32:40
モーセはギレアデをマナセの子マキルに与えてそこに住まわせた。
- 民数記 36:1
ヨセフの子孫の氏族のうち、マナセの子マキルの子であるギレアデの子らの氏族のかしらたちがきて、モーセとイスラエルの人々のかしらであるつかさたちとの前で語って、
- 申命記 3:15
またわたしはマキルにはギレアデを与えた。
- ヨシュア記 13:31
またギレアデの半ば、バシャンのオグの国の町であるアシタロテとエデレイ。これらはマナセの子マキルの子孫に与えられた。すなわちマキルの子孫の半ばが、その家族にしたがって、それを獲た。
- ヨシュア記 17:1
マナセの部族が、くじによって獲た地は、次のとおりである。マナセはヨセフの長子であった。マナセの長子で、ギレアデの父であるマキルは、軍人であったので、ギレアデとバシャンを獲た。
- ヨシュア記 17:3
しかし、マナセの子マキル、その子ギレアデ、その子ヘペル、その子であったゼロペハデには、女の子だけで、男の子がなかった。女の子たちの名は、マヘラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといった。
ほかの7節
士師記 士師記5:14
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。