ギレアデ(聖書の人物)
出エジプトと荒野の時代の人。マキルの子、マナセの孫。六人の子の父。
英語名:Gilead · 部族:マナセ族
家族:父 マキル、母 マアカ、兄弟 ペレシ、兄弟 シャレシ、姉妹 ハンモレケテ、息子 アビエゼル、息子 ヘレク、息子 アスリエル、息子 シケム、息子 セミダ、息子 ヘペル
同名の人物:「ギレアデ」と呼ばれる3人
ギレアデが出てくる聖句(口語訳・9節)
- 民数記 26:29
マナセの子孫は、マキルからマキルびとの氏族が出た。マキルからギレアデが生れ、ギレアデからギレアデびとの氏族が出た。
- 民数記 26:30
ギレアデの子孫は次のとおりである。イエゼルからイエゼルびとの氏族が出、ヘレクからヘレクびとの氏族が出、
- 民数記 27:1
さて、ヨセフの子マナセの氏族のうちのヘペルの子、ゼロペハデの娘たちが訴えてきた。ヘペルはギレアデの子、ギレアデはマキルの子、マキルはマナセの子である。その娘たちは名をマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、
- ヨシュア記 17:1
マナセの部族が、くじによって獲た地は、次のとおりである。マナセはヨセフの長子であった。マナセの長子で、ギレアデの父であるマキルは、軍人であったので、ギレアデとバシャンを獲た。
- ヨシュア記 17:3
しかし、マナセの子マキル、その子ギレアデ、その子ヘペル、その子であったゼロペハデには、女の子だけで、男の子がなかった。女の子たちの名は、マヘラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといった。
- 歴代志上 2:21
そののちヘヅロンはギレアデの父マキルの娘の所にはいった。彼が彼女をめとったときは六十歳であった。彼女はヘヅロンによってセグブを産んだ。
- 歴代志上 2:23
しかしゲシュルとアラムは彼らからハボテ・ヤイルおよびケナテとその村里など合わせて六十の町を取った。これらはみなギレアデの父マキルの子孫であった。
- 歴代志上 7:14
マナセの子らはそのそばめであるスリヤの女の産んだアスリエル。彼女はまたギレアデの父マキルを産んだ。
- 歴代志上 7:17
ウラムの子はベダン。これらはマナセの子マキルの子であるギレアデの子らである。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。