シシャク(聖書の人物)

統一王国時代のパロ。レハベアムの治世にユダに侵入したエジプトのパロ。

英語名:Shishak

シシャクが出てくる聖句(口語訳・6節)

  1. 列王紀上 11:40
    ソロモンはヤラベアムを殺ころそうとしたが、ヤラベアムは立たってエジプトにのがれ、エジプト王おうシシャクのところへ行いって、ソロモンの死しぬまでエジプトにいた。
  2. 列王紀上 14:25
    レハベアムの王おうの第だい五ご年ねんにエジプトの王おうシシャクがエルサレムに攻せめ上のぼってきて、
  3. 歴代志下 12:2
    彼かれらがこのように主しゅに向むかって罪つみを犯おかしたので、レハベアム王おうの五ご年ねんにエジプトの王おうシシャクがエルサレムに攻せめ上のぼってきた。
  4. 歴代志下 12:5
    そこで預言よげん者しゃシマヤは、レハベアムおよびシシャクのゆえに、エルサレムに集あつまったユダのつかさたちのもとにきて言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『あなたがたはわたしを捨すてたので、わたしもあなたがたを捨すててシシャクにわたした』と」。
  5. 歴代志下 12:7
    主しゅは彼かれらのへりくだるのを見みられたので、主しゅの言葉ことばがシマヤにのぞんで言いった、「彼かれらがへりくだったから、わたしは彼かれらを滅ほろぼさないで、間まもなく救すくいを施ほどこす。わたしはシシャクの手てによって、怒いかりをエルサレムに注そそぐことをしない。
  6. 歴代志下 12:9
    エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめのぼって、主しゅの宮みやの宝物たからものと、王おうの家いえの宝物たからものとを奪うばい去さった。すなわちそれらをことごとく奪うばい去さり、またソロモンの造つくった金かねの盾たてをも奪うばい去さった。

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人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。