エリメレク(聖書の人物)
王国以前の人。ベツレヘム出身、ナオミの夫。
英語名:Elimelech · 部族:ユダ族
エリメレクが出てくる聖句(口語訳・6節)
- ルツ記 1:2
その人の名はエリメレク、妻の名はナオミ、ふたりの男の子の名はマロンとキリオンといい、ユダのベツレヘムのエフラタびとであった。彼らはモアブの地へ行って、そこにおったが、
- ルツ記 1:3
ナオミの夫エリメレクは死んで、ナオミとふたりの男の子が残された。
- ルツ記 2:1
さてナオミには、夫エリメレクの一族で、非常に裕福なひとりの親戚があって、その名をボアズといった。
- ルツ記 2:3
ルツは行って、刈る人たちのあとに従い、畑で落ち穂を拾ったが、彼女ははからずもエリメレクの一族であるボアズの畑の部分にきた。
- ルツ記 4:3
ボアズは親戚の人に言った、「モアブの地から帰ってきたナオミは、われわれの親族エリメレクの地所を売ろうとしています。
- ルツ記 4:9
ボアズは長老たちとすべての民に言った、「あなたがたは、きょう、わたしがエリメレクのすべての物およびキリオンとマロンのすべての物をナオミの手から買いとった事の証人です。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。