エリサベツ(聖書の人物)
新約時代の女性。ザカリヤの妻で、バプテスマのヨハネの母。
英語名:Elizabeth · 部族:レビ族
エリサベツが出てくる聖句(口語訳・8節)
- ルカによる福音書 1:5
ユダヤの王ヘロデの世に、アビヤの組の祭司で名をザカリヤという者がいた。その妻はアロン家の娘のひとりで、名をエリサベツといった。
- ルカによる福音書 1:7
ところが、エリサベツは不妊の女であったため、彼らには子がなく、そしてふたりともすでに年老いていた。
- ルカによる福音書 1:13
そこで御使が彼に言った、「恐れるな、ザカリヤよ、あなたの祈が聞きいれられたのだ。あなたの妻エリサベツは男の子を産むであろう。その子をヨハネと名づけなさい。
- ルカによる福音書 1:24
そののち、妻エリサベツはみごもり、五か月のあいだ引きこもっていたが、
- ルカによる福音書 1:36
あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。
- ルカによる福音書 1:40
ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。
- ルカによる福音書 1:41
エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。エリサベツは聖霊に満たされ、
- ルカによる福音書 1:57
さてエリサベツは月が満ちて、男の子を産んだ。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。