ルカによる福音書 1章24節(ルカ1:24)

24 そののち、妻つまエリサベツはみごもり、五ごか月げつのあいだ引ひきこもっていたが、

ルカ1章全体を読む
この節を含む箇所ヨハネの誕生の予告ルカ1:5-25

前後の聖句(1章22–26節)

22 ついに彼かれは出でてきたが、物ものが言いえなかったので、人々ひとびとは彼かれが聖せい所内しょないでまぼろしを見みたのだと悟さとった。彼かれは彼かれらに合図あいずをするだけで、引ひきつづき、おしのままでいた。

23 それから務つとむの期日きじつが終おわったので、家いえに帰かえった。

24 そののち、妻つまエリサベツはみごもり、五ごか月げつのあいだ引ひきこもっていたが、

25 「主しゅは、今いまわたしを心こころにかけてくださって、人々ひとびとの間あいだからわたしの恥はじを取とり除のぞくために、こうしてくださいました」と言いった。

26 六ろくか月げつ目めに、御ご使しガブリエルが、神かみからつかわされて、ナザレというガリラヤの町まちの一いち処女しょじょのもとにきた。

有名な聖句をもっと読む