エズラ(聖書の人物)
捕囚と帰還の時代の祭司。祭司で学者。捕囚の一団を率いてエルサレムに帰還した。
英語名:Ezra · 部族:レビ族
同名の人物:「エズラ」と呼ばれる3人
エズラが出てくる聖句(口語訳・22節)
- エズラ記 7:1
これらの事の後ペルシャ王アルタシャスタの治世にエズラという者があった。エズラはセラヤの子、セラヤはアザリヤの子、アザリヤはヒルキヤの子、
- エズラ記 7:6
このエズラはバビロンから上って来た。彼はイスラエルの神、主がお授けになったモーセの律法に精通した学者であった。その神、主の手が彼の上にあったので、その求めることを王はことごとく許した。
- エズラ記 7:10
エズラは心をこめて主の律法を調べ、これを行い、かつイスラエルのうちに定めとおきてとを教えた。
- エズラ記 7:11
主の戒めの言葉、およびイスラエルに賜わった定めに通じた学者で、祭司であるエズラにアルタシャスタ王の与えた手紙の写しは、次のとおりである。
- エズラ記 7:12
「諸王の王アルタシャスタ、天の神の律法の学者である祭司エズラに送る。今、
- エズラ記 7:21
われ、アルタシャスタ王は川向こうの州のすべての倉づかさに命を下して言う、『天の神の律法の学者である祭司エズラがあなたがたに求める事は、すべてこれを心して行え。
- エズラ記 7:25
エズラよ、あなたはあなたの手にある神の知恵によって、つかさおよび裁判人を立て、川向こうの州のすべての民、すなわちあなたの神の律法を知っている者たちを、ことごとくさばかせよ。あなたがたはまたこれを知らない者を教えよ。
- エズラ記 10:1
エズラが神の宮の前に泣き伏して祈り、かつざんげしていた時、男、女および子供の大いなる群集がイスラエルのうちから彼のもとに集まってきた。民はいたく泣き悲しんだ。
- エズラ記 10:2
時にエラムの子孫のうちのエヒエルの子シカニヤが、エズラに告げて言った、「われわれは神にむかって罪を犯し、この地の民から異邦の女をめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今なお望みがあります。
- エズラ記 10:5
エズラは立って、おもだった祭司、レビびとおよびすべてのイスラエルびとに、この言葉のように行うことを誓わせたので、彼らは誓った。
ほかの12節
エズラ記 エズラ記10:6 エズラ記10:10 エズラ記10:16
ネヘミヤ記 ネヘミヤ記8:1 ネヘミヤ記8:2 ネヘミヤ記8:4 ネヘミヤ記8:5 ネヘミヤ記8:6 ネヘミヤ記8:9 ネヘミヤ記8:13 ネヘミヤ記12:26 ネヘミヤ記12:36
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。