ウザ(聖書の人物)
統一王国時代の人。契約の箱を運ぶ際に死に、その名が地名となった。
別名:ペレヅ・ウザ · 日常訳での表記:ペレツ・ウザ · 英語名:Uzzah
同名の人物:「ウザ」と呼ばれる4人
ウザが出てくる聖句(口語訳・7節)
- サムエル記下 6:6
彼らがナコンの打ち場にきた時、ウザは神の箱に手を伸べて、それを押えた。牛がつまずいたからである。
- サムエル記下 6:7
すると主はウザに向かって怒りを発し、彼が手を箱に伸べたので、彼をその場で撃たれた。彼は神の箱のかたわらで死んだ。
- サムエル記下 6:8
主がウザを撃たれたので、ダビデは怒った。その所は今日までペレヅ・ウザと呼ばれている。
- 歴代志上 13:7
神の箱を新しい車にのせて、アビナダブの家からひきだし、ウザとアヒヨがその車を御した。
- 歴代志上 13:9
彼らがキドンの打ち場に来た時、ウザは手を伸べて箱を押えた。牛がつまずいたからである。
- 歴代志上 13:10
ウザが手を箱につけたことによって、主は彼に向かって怒りを発し、彼を撃たれたので、彼はその所で神の前に死んだ。
- 歴代志上 13:11
主がウザを撃たれたので、ダビデは怒った。その所は今日までペレヅ・ウザと呼ばれている。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。