ローマ人への手紙 9章14節(ローマ9:14)

14 では、わたしたちはなんと言いおうか。神かみの側がわに不正ふせいがあるのか。断だんじてそうではない。

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この節を含む箇所神の主権による選びローマ9:6-29

前後の聖句(9章12–16節)

12 わざによらず、召めしたかたによって行おこなわれるために、「兄あには弟おとうとに仕つかえるであろう」と、彼女かのじょに仰おおせられたのである。

13 「わたしはヤコブを愛あいしエサウを憎にくんだ」と書かいてあるとおりである。

14 では、わたしたちはなんと言いおうか。神かみの側がわに不正ふせいがあるのか。断だんじてそうではない。

15 神かみはモーセに言いわれた、「わたしは自分じぶんのあわれもうとする者ものをあわれみ、いつくしもうとする者ものを、いつくしむ」。

16 ゆえに、それは人間にんげんの意志いしや努力どりょくによるのではなく、ただ神かみのあわれみによるのである。

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