ローマ人への手紙 8章31節(ローマ8:31)

31 それでは、これらの事ことについて、なんと言いおうか。もし、神かみがわたしたちの味方みかたであるなら、だれがわたしたちに敵てきし得えようか。

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この節を含む箇所万事を益とされる神ローマ8:28-34

前後の聖句(8章29–33節)

29 神かみはあらかじめ知しっておられる者ものたちを、更さらに御子みこのかたちに似にたものとしようとして、あらかじめ定さだめて下くださった。それは、御子みこを多おおくの兄弟きょうだいの中なかで長子ちょうしとならせるためであった。

30 そして、あらかじめ定さだめた者ものたちを更さらに召めし、召めした者ものたちを更さらに義ぎとし、義ぎとした者ものたちには、更さらに栄光えいこうを与あたえて下くださったのである。

31 それでは、これらの事ことについて、なんと言いおうか。もし、神かみがわたしたちの味方みかたであるなら、だれがわたしたちに敵てきし得えようか。

32 ご自身じしんの御子みこをさえ惜おしまないで、わたしたちすべての者もののために死しに渡わたされたかたが、どうして、御子みこのみならず万物ばんぶつをも賜たまわらないことがあろうか。

33 だれが、神かみの選えらばれた者ものたちを訴うったえるのか。神かみは彼かれらを義ぎとされるのである。

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