ローマ人への手紙 6章15節(ローマ6:15)

15 では、どうなるのか。わたしたちは律法りっぽうの下もとではなく、恵めぐみの下したにいる。だから罪つみを犯おかしてもいいのだろうか。絶対ぜったいにそんなことはない。

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この節を含む箇所罪の支払う報酬ローマ6:15-23

前後の聖句(6章13–17節)

13 自分じぶんの体からだの一部いちぶを、悪あくの道具どうぐとして罪つみに差さし出だしてはいけない。むしろ、死者ししゃの中なかから生いかされた者ものとして、自分じぶん自身じしんを神かみに差さし出だしなさい。そして自分じぶんの体からだを、義ぎの道具どうぐとして神かみに差さし出だしなさい。

14 罪つみがあなたたちを支配しはいすることはない。あなたたちは律法りっぽうの下もとではなく、恵めぐみの下したにいるからだ。

15 では、どうなるのか。わたしたちは律法りっぽうの下もとではなく、恵めぐみの下したにいる。だから罪つみを犯おかしてもいいのだろうか。絶対ぜったいにそんなことはない。

16 あなたがたは知しらないのか。だれかに従したがうためにその奴隷どれいとして自分じぶんを差さし出だせば、あなたがたは自分じぶんが従したがうその相手あいての奴隷どれいになる。それが罪つみの奴隷どれいなら行いき着つく先さきは死しであり、従順じゅうじゅんの奴隷どれいなら行いき着つく先さきは義ぎだ。

17 でも、神かみに感謝かんしゃしよう。あなたたちは以前いぜん、罪つみの奴隷どれいだった。でも、伝つたえられた教おしえの型かたに、心こころから従したがうようになった。

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