ローマ人への手紙 6章14節(ローマ6:14)
この節を含む箇所罪に死に、神に生きるローマ6:1-1414 罪があなたたちを支配することはない。あなたたちは律法の下ではなく、恵みの下にいるからだ。
前後の聖句(6章12–16節)
12 だから、罪にあなたたちの体を支配させてはいけない。あなたたちの体はいつか死ぬものだ。その体を罪に明け渡して、体の欲望に従ってはいけない。
13 自分の体の一部を、悪の道具として罪に差し出してはいけない。むしろ、死者の中から生かされた者として、自分自身を神に差し出しなさい。そして自分の体を、義の道具として神に差し出しなさい。
14 罪があなたたちを支配することはない。あなたたちは律法の下ではなく、恵みの下にいるからだ。
15 では、どうなるのか。わたしたちは律法の下ではなく、恵みの下にいる。だから罪を犯してもいいのだろうか。絶対にそんなことはない。
16 あなたがたは知らないのか。だれかに従うためにその奴隷として自分を差し出せば、あなたがたは自分が従うその相手の奴隷になる。それが罪の奴隷なら行き着く先は死であり、従順の奴隷なら行き着く先は義だ。