ローマ人への手紙 6章12節(ローマ6:12)

12 だから、罪つみにあなたたちの体からだを支配しはいさせてはいけない。あなたたちの体からだはいつか死しぬものだ。その体からだを罪つみに明あけ渡わたして、体からだの欲望よくぼうに従したがってはいけない。

ローマ6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所罪に死に、神に生きるローマ6:1-14

前後の聖句(6章10–14節)

10 キリストが死しんだのは、罪つみに対たいしてただ一いち度どだけ死しんだのだ。でも生いきている今いまは、神かみに対たいして生いきている。

11 罪つみに対たいしては死しんだ者ものであり、キリスト・イエスにあって神かみに対たいしては生いきている者ものだ。あなたがたも、自分じぶん自身じしんをそのように考かんがえなさい。

12 だから、罪つみにあなたたちの体からだを支配しはいさせてはいけない。あなたたちの体からだはいつか死しぬものだ。その体からだを罪つみに明あけ渡わたして、体からだの欲望よくぼうに従したがってはいけない。

13 自分じぶんの体からだの一部いちぶを、悪あくの道具どうぐとして罪つみに差さし出だしてはいけない。むしろ、死者ししゃの中なかから生いかされた者ものとして、自分じぶん自身じしんを神かみに差さし出だしなさい。そして自分じぶんの体からだを、義ぎの道具どうぐとして神かみに差さし出だしなさい。

14 罪つみがあなたたちを支配しはいすることはない。あなたたちは律法りっぽうの下もとではなく、恵めぐみの下したにいるからだ。

有名な聖句をもっと読む