ローマ人への手紙 6章11節(ローマ6:11)

11 罪つみに対たいしては死しんだ者ものであり、キリスト・イエスにあって神かみに対たいしては生いきている者ものだ。あなたがたも、自分じぶん自身じしんをそのように考かんがえなさい。

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この節を含む箇所罪に死に、神に生きるローマ6:1-14

前後の聖句(6章9–13節)

9 キリストは死者ししゃの中なかから復活ふっかつした以上いじょう、もう二に度どと死しぬことはない。死しはもう、キリストを支配しはいできないのだ。

10 キリストが死しんだのは、罪つみに対たいしてただ一いち度どだけ死しんだのだ。でも生いきている今いまは、神かみに対たいして生いきている。

11 罪つみに対たいしては死しんだ者ものであり、キリスト・イエスにあって神かみに対たいしては生いきている者ものだ。あなたがたも、自分じぶん自身じしんをそのように考かんがえなさい。

12 だから、罪つみにあなたたちの体からだを支配しはいさせてはいけない。あなたたちの体からだはいつか死しぬものだ。その体からだを罪つみに明あけ渡わたして、体からだの欲望よくぼうに従したがってはいけない。

13 自分じぶんの体からだの一部いちぶを、悪あくの道具どうぐとして罪つみに差さし出だしてはいけない。むしろ、死者ししゃの中なかから生いかされた者ものとして、自分じぶん自身じしんを神かみに差さし出だしなさい。そして自分じぶんの体からだを、義ぎの道具どうぐとして神かみに差さし出だしなさい。

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