ローマ人への手紙 4章2節(ローマ4:2)

2 アブラハムが自分じぶんの行おこないによって義ぎと認みとめられたのなら、彼かれには誇ほこるものがある。でも、神かみの前まえでは誇ほこれない。

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この節を含む箇所信仰によって義とされたアブラハムローマ4:1-12

前後の聖句(4章1–4節)

1 それでは、肉にくの面めんでのわたしたちの先祖せんぞアブラハムについては、どう言いえばいいのだろうか。

2 アブラハムが自分じぶんの行おこないによって義ぎと認みとめられたのなら、彼かれには誇ほこるものがある。でも、神かみの前まえでは誇ほこれない。

3 聖書せいしょは何なんと言いっているだろうか。「アブラハムは神かみを信しんじた。それが彼かれの義ぎと認みとめられた」とあるとおりだ。

4 働はたらく人ひとがもらう報酬ほうしゅうは、恵めぐみではなく、当然とうぜんもらうべき報むくいとして支払しはらわれる。

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