ローマ人への手紙 2章8節(ローマ2:8)

8 党派とうは心しんを持もち、真理しんりに従したがわず、不義ふぎに従したがう人ひとたちには、神かみの怒いかりと激はげしい憤いきどおりが下くだる。

ローマ2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の正しいさばきローマ2:1-16

前後の聖句(2章6–10節)

6 神かみは一人ひとりひとりひとりに、その行おこないにしたがって報むくいる。

7 善ぜんを忍耐にんたい強つよく行おこない、栄光えいこうと誉ほまれと朽くちないものを求もとめる人ひとには、永遠えいえんのいのちが与あたえられる。

8 党派とうは心しんを持もち、真理しんりに従したがわず、不義ふぎに従したがう人ひとたちには、神かみの怒いかりと激はげしい憤いきどおりが下くだる。

9 悪あくを行おこなうすべての人ひとには、まずユダヤ人じんに、そしてギリシャ人じんにも、苦くるしみと悩なやみがふりかかる。

10 善ぜんを行おこなうすべての人ひとには、栄光えいこうと誉ほまれと平安へいあんが与あたえられる。まずユダヤ人じんに、そしてギリシャ人じんにも。

有名な聖句をもっと読む