ローマ人への手紙 14章5節(ローマ14:5)

5 また、ある人ひとは、この日ひがかの日ひよりも大事だいじであると考かんがえ、ほかの人ひとはどの日ひも同おなじだと考かんがえる。各自かくじはそれぞれ心こころの中なかで、確信かくしんを持もっておるべきである。

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この節を含む箇所互いにさばき合わないローマ14:1-12

前後の聖句(14章3–7節)

3 食たべる者ものは食たべない者ものを軽かろんじてはならず、食たべない者ものも食たべる者ものをさばいてはならない。神かみは彼かれを受うけいれて下くださったのであるから。

4 他人たにんの僕ぼくをさばくあなたは、いったい、何者なにものであるか。彼かれが立たつのも倒たおれるのも、その主人しゅじんによるのである。しかし、彼かれは立たつようになる。主しゅは彼かれを立たたたせることができるからである。

5 また、ある人ひとは、この日ひがかの日ひよりも大事だいじであると考かんがえ、ほかの人ひとはどの日ひも同おなじだと考かんがえる。各自かくじはそれぞれ心こころの中なかで、確信かくしんを持もっておるべきである。

6 日ひを重おもんじる者ものは、主しゅのために重おもんじる。また食たべる者ものも主しゅのために食たべる。神かみに感謝かんしゃして食たべるからである。食たべない者ものも主しゅのために食たべない。そして、神かみに感謝かんしゃする。

7 すなわち、わたしたちのうち、だれひとり自分じぶんのために生いきる者ものはなく、だれひとり自分じぶんのために死しぬ者ものはない。

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