ローマ人への手紙 14章3節(ローマ14:3)

3 食たべる人ひとは食たべない人ひとを見下みくだしてはいけない。食たべない人ひとも食たべる人ひとを非難ひなんしてはいけない。神かみはその人ひとを受うけ入いれてくださったのだから。

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この節を含む箇所互いにさばき合わないローマ14:1-12

前後の聖句(14章1–5節)

1 信仰しんこうの弱よわい人ひとを受うけ入いれなさい。その人ひとの考かんがえ方かたをめぐって議論ぎろんをふっかけるためではない。

2 ある人ひとは、何なんを食たべても大丈夫だいじょうぶだと信しんじている。でも、信仰しんこうの弱よわい人ひとは野菜やさいだけを食たべる。

3 食たべる人ひとは食たべない人ひとを見下みくだしてはいけない。食たべない人ひとも食たべる人ひとを非難ひなんしてはいけない。神かみはその人ひとを受うけ入いれてくださったのだから。

4 あなたは、他人たにんの使用しよう人にんを裁さばくいったい何者なにものなのか。その人ひとが仕事しごとを続つづけられるかどうかは、主人しゅじんが決きめることだ。そして、その人ひとはちゃんと立たっていられる。主人しゅじんにはその人ひとを立たたたせる力ちからがあるからだ。

5 ある人ひとはある日ひが別べつの日ひよりも大切たいせつだと考かんがえ、別べつの人ひとはどの日ひも同おなじだと考かんがえる。それぞれが自分じぶんの心こころの中なかで、しっかりと確信かくしんを持もっていればいい。

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