ローマ人への手紙 14章12節(ローマ14:12)
この節を含む箇所互いにさばき合わないローマ14:1-1212 だから、わたしたちひとりびとりは、神に対して自分の言いひらきをすべきである。
前後の聖句(14章10–14節)
10 それだのに、あなたは、なぜ兄弟をさばくのか。あなたは、なぜ兄弟を軽んじるのか。わたしたちはみな、神のさばきの座の前に立つのである。
11 すなわち、「主が言われる。わたしは生きている。すべてのひざは、わたしに対してかがみ、すべての舌は、神にさんびをささげるであろう」と書いてある。
12 だから、わたしたちひとりびとりは、神に対して自分の言いひらきをすべきである。
13 それゆえ、今後わたしたちは、互にさばき合うことをやめよう。むしろ、あなたがたは、妨げとなる物や、つまずきとなる物を兄弟の前に置かないことに、決めるがよい。
14 わたしは、主イエスにあって知りかつ確信している。それ自体、汚れているものは一つもない。ただ、それが汚れていると考える人にだけ、汚れているのである。