レビ記 6章24-30節
罪祭のおきて(レビ記6:24-30)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
24 主はモーセに言われた。
25 アロンとその子たちにこう伝えなさい。「罪を清めるためのささげ物についての決まりは、次のとおりだ。焼き尽くすささげ物をほふる場所で、主の前でそのささげ物をほふりなさい。これはとても神聖なものだ。
26 罪の贖いのためにこのささげ物をする祭司が、それを食べる。神と会うための幕屋の庭、その聖なる場所で食べなければならない。
27 その肉に触れるものはすべて、聖なるものとなる。その血が衣服に飛び散ったなら、その飛び散ったものを聖なる場所で洗わなければならない。
28 それを煮た土の器は、割らなければならない。もし青銅の器で煮たのなら、その器を磨いて、水でよくすすぐこと。
29 祭司のうち男子はみな、これを食べることができる。これは最も聖なるものである。
30 しかし、その血を会見の幕屋の中に持ち込んで、聖なる場所で罪を償うために使った罪のためのささげ物は、食べてはいけない。それは火で焼き捨てなければならない。