レビ記 27章23節(レビ記27:23)

23 祭司さいしは次つぎのヨベルの年としまでの額がくを計算けいさんする。その人ひとはその日ひのうちにその額がくを払はらい、それは主しゅにささげられたものとなる。

レビ記27章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所誓願の評価レビ記27:1-29

前後の聖句(27章21–25節)

21 その畑はたけはヨベルの年としになって手放てばなされるとき、主しゅにささげられたものとなる。差さし出だされた畑はたけと同おなじように、祭司さいしのものとなり、その所有しょゆう地ちとなる。

22 もしだれかが、自分じぶんがもともと持もっていた畑はたけではなく、買かった畑はたけを主しゅにささげるなら、

23 祭司さいしは次つぎのヨベルの年としまでの額がくを計算けいさんする。その人ひとはその日ひのうちにその額がくを払はらい、それは主しゅにささげられたものとなる。

24 ヨベルの年としになると、その畑はたけはそれを売うった人ひと、つまりその土地とちをもともと所有しょゆうしていた人ひとのもとに戻もどる。

25 額がくはすべて聖せい所しょのシェケルで量はかる。一いちシェケルは二十にじゅうゲラである。

有名な聖句をもっと読む