レビ記 23章9節(レビ記23:9)

9 主しゅはまたモーセに言いわれた、

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この節を含む箇所初穂の祭レビ記23:9-14

前後の聖句(23章7–11節)

7 その初はじめの日ひに聖会せいかいを開ひらかなければならない。どんな労働ろうどうもしてはならない。

8 あなたがたは七なな日かの間あいだ、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。第だい七なな日にちには、また聖会せいかいを開ひらき、どのような労働ろうどうもしてはならない』」。

9 主しゅはまたモーセに言いわれた、

10 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『わたしが与あたえる地ちにはいって穀物こくもつを刈かり入いれるとき、あなたがたは穀物こくもつの初穂はつほの束たばを、祭司さいしのところへ携たずさえてこなければならない。

11 彼かれはあなたがたの受うけ入いれられるように、その束たばを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかすであろう。すなわち、祭司さいしは安息あんそく日ひの翌日よくじつに、これを揺ゆり動うごかすであろう。

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