レビ記 15章13-18節

男の清め(レビ記15:13-18)

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レビ記15章全体を読む

13 流出りゅうしゅつある者ものの流出りゅうしゅつがやんで清きよくなるならば、清きよめのために七しち日にちを数かぞえ、その衣服いふくを洗あらい、流ながれ水みずに身みをすすがなければならない。そうして清きよくなるであろう。

14 八よう日か目めに、山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに行いき、主しゅの前まえに出でて、それを祭司さいしに渡わたさなければならない。

15 祭司さいしはその一ひとつを罪つみ祭まつりとし、他たの一ひとつを燔祭はんさいとしてささげなければならない。こうして祭司さいしはその人ひとのため、その流出りゅうしゅつのために主しゅの前まえに、あがないをするであろう。

16 人ひとがもし精せいを漏もらすことがあれば、その全身ぜんしんを水みずにすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

17 すべて精せいのついた衣服いふくおよび皮かわで作つくった物ものは水みずで洗あらわなければならない。これは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

18 男おとこがもし女おんなと寝ねて精せいを漏もらすことがあれば、彼かれらは共ともに水みずに身みをすすがなければならない。彼かれらは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

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