レビ記 14章5節(レビ記14:5)
この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-325 祭司は命じて、その鳥の一羽を、湧き水を入れた素焼きの器の上でほふらせる。
前後の聖句(14章3–7節)
3 祭司は宿営の外に出て調べる。もしその人の患部が治っていたら、
4 祭司は命じて、清くなろうとしている人のために、生きている清い鳥を二羽と、杉の木、緋色の糸、ヒソプを用意させる。
5 祭司は命じて、その鳥の一羽を、湧き水を入れた素焼きの器の上でほふらせる。
6 そして、生きているほうの鳥を、杉の木、緋色の糸、ヒソプといっしょに手に取り、それらと生きた鳥を、湧き水の上でほふった鳥の血に浸す。
7 そして、その血を、重い皮膚病から清くなろうとしている人に七回振りかけて、その人を清いと宣言する。それから、生きているほうの鳥を野に放してやる。