レビ記 14章48節(レビ記14:48)

48 しかし、祭司さいしがはいって見みて、もし家いえを塗ぬりかえた後あとに、その患部かんぶが家いえに広ひろがっていなければ、これはその患部かんぶがいえたのであるから、祭司さいしはその家いえを清きよいものとしなければならない。

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この節を含む箇所家の清めレビ記14:48-57

前後の聖句(14章46–50節)

46 その家いえが閉鎖へいさされている日ひの間あいだに、これにはいる者ものは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

47 その家いえに寝ねる者ものはその衣服いふくを洗あらわなければならない。その家いえで食しょくする者ものも、その衣服いふくを洗あらわなければならない。

48 しかし、祭司さいしがはいって見みて、もし家いえを塗ぬりかえた後あとに、その患部かんぶが家いえに広ひろがっていなければ、これはその患部かんぶがいえたのであるから、祭司さいしはその家いえを清きよいものとしなければならない。

49 また彼かれはその家いえを清きよめるために、小鳥ことり二ふた羽わと、香こう柏かしわの木きと、緋ひの糸いとと、ヒソプとを取とり、

50 その小鳥ことりの一ひと羽わを流ながれ水みずを盛もった土つちの器うつわの上うえで殺ころし、

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