レビ記 14章34節(レビ記14:34)

34 「あなたがたに所有しょゆうとして与あたえるカナンの地ちに、あなたがたがはいる時とき、その所有しょゆうの地ちにおいて、家いえにわたしがらい病びょうの患部かんぶを生しょうじさせることがあれば、

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この節を含む箇所家に生じたかびレビ記14:33-47

前後の聖句(14章32–36節)

32 これはらい病びょうの患者かんじゃで、その清きよめに必要ひつようなものに、手ての届とどかない者もののためのおきてである」。

33 主しゅはまたモーセとアロンに言いわれた、

34 「あなたがたに所有しょゆうとして与あたえるカナンの地ちに、あなたがたがはいる時とき、その所有しょゆうの地ちにおいて、家いえにわたしがらい病びょうの患部かんぶを生しょうじさせることがあれば、

35 その家いえの持もち主ぬしはきて、祭司さいしに告つげ、『患部かんぶのようなものが、わたしの家いえにあります』と言いわなければならない。

36 祭司さいしは命めいじて、祭司さいしがその患部かんぶを見みに行いく前まえに、その家いえをあけさせ、その家いえにあるすべての物ものが汚よごされないようにし、その後ご、祭司さいしは、はいってその家いえを見みなければならない。

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