ルカによる福音書 8章45節(ルカ8:45)

45 イエスは言いわれた、「わたしにさわったのは、だれか」。人々ひとびとはみな自分じぶんではないと言いったので、ペテロが「先生せんせい、群衆ぐんしゅうがあなたを取とり囲かこんで、ひしめき合あっているのです」と答こたえた。

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この節を含む箇所ヤイロの娘と長血の女ルカ8:40-56

前後の聖句(8章43–47節)

43 ここに、十じゅう二に年間ねんかんも長なが血ちをわずらっていて、医者いしゃのために自分じぶんの身代みのしろをみな使つかい果はたしてしまったが、だれにもなおしてもらえなかった女おんながいた。

44 この女おんながうしろから近寄ちかよってみ衣ころものふさにさわったところ、その長なが血ちがたちまち止とまってしまった。

45 イエスは言いわれた、「わたしにさわったのは、だれか」。人々ひとびとはみな自分じぶんではないと言いったので、ペテロが「先生せんせい、群衆ぐんしゅうがあなたを取とり囲かこんで、ひしめき合あっているのです」と答こたえた。

46 しかしイエスは言いわれた、「だれかがわたしにさわった。力ちからがわたしから出でて行いったのを感かんじたのだ」。

47 女おんなは隠かくしきれないのを知しって、震ふるえながら進すすみ出でて、みまえにひれ伏ふし、イエスにさわった訳わけと、さわるとたちまちなおったこととを、みんなの前まえで話はなした。

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