ルカによる福音書 8章44節(ルカ8:44)
この節を含む箇所ヤイロの娘と長血の女ルカ8:40-5644 この女がうしろから近寄ってみ衣のふさにさわったところ、その長血がたちまち止まってしまった。
前後の聖句(8章42–46節)
42 彼に十二歳ばかりになるひとり娘があったが、死にかけていた。ところが、イエスが出て行かれる途中、群衆が押し迫ってきた。
43 ここに、十二年間も長血をわずらっていて、医者のために自分の身代をみな使い果してしまったが、だれにもなおしてもらえなかった女がいた。
44 この女がうしろから近寄ってみ衣のふさにさわったところ、その長血がたちまち止まってしまった。
45 イエスは言われた、「わたしにさわったのは、だれか」。人々はみな自分ではないと言ったので、ペテロが「先生、群衆があなたを取り囲んで、ひしめき合っているのです」と答えた。
46 しかしイエスは言われた、「だれかがわたしにさわった。力がわたしから出て行ったのを感じたのだ」。